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美容師技術の疑問 ヘアカット編 ③

2018/03/04
 
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どうもです 😛

 

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今日は

「私の好みに合う美容師は?」

なんて思っている方の

悩みの参考になるか??

分かりませんが(笑)

私の知っている事実と

勝手な解釈で書いていきます(笑)

 

↓前回の記事

美容師技術の疑問 ヘアカット編 ②

 

前回までは

ヘアカットの基本技術

 

イギリス系

ヴィダルサスーンの(店名ヴィダルサスーン)

サスーンカット

 

フランス系

ブルーノ・ピッティーニの(店名ジャック・デサンジュ)

フレンチカット

 

それ以外にも

流派はありますが

大きく分けるとこの二つです

 

基本編や応用編の

ヘアスタイルごとに

↓展開図(設計図)があり

個人個人が

完成度を高める為に

納得するまで(技術の到達点はバラバラです)

練習するのです

 

イギリス系もフランス系も

展開図(設計図)通りの習得方法です

 

そして

フランスのパリには

展開図(設計図)ナシで!

細かくメッシュ(毛束)を取り

彫刻を造るようにカットする

門外不出の

〇〇ィ〇ージュカット(商標登録の関係で書けません!)

*訴えられないように厳重に隠しています(笑)

 

この独特なカット技術を

正確に習得している美容師は

すごく少数です!(国内にも30人いるのかな?位)

なぜなら

ヘアスタイルを造る為の

展開図(設計図)はないから!

一人一人のお客様の

・骨格

・毛流

・くせ毛の動き

・髪のダメージ具合

・要望&希望のヘアスタイル

に合わせて

カット時の水分量を

・ウェット(濡れた髪)

・ハーフウェット(少し濡れた髪)

・ドライ(乾いた髪)

等の適した状態にして

8種類の

カットテクニックを駆使して

ヘアスタイルを造るのです

まさに

一人一人に合わせた

オートクチュールカット

最近の美容師でも

この事実を知らない人がいるので

お客様の

ほとんどが知らないのかな?

あまり表舞台に

出たがらない人達なんです!

本物ほど表に出ないのです

偽物ほどテレビや雑誌に出たがるのです(笑)

 

ひと昔前には

日本にも直営店が

東京の表参道にある

ローソン(コンビ二)の

近くにありました(今は大人の事情で閉店)

そして

全国的にフランチャイズ展開をして

直営店が

技術講習をしていましたが

今は全てなくなりましたね・・・!

 

ところが

この独特な技術を

習得出来なかった人達が

広めたカット技術があります

その名は

ドライカット

例えば

〇ライドカット

〇トロークカット

*両方共に〇にはスが入ります(内緒ね!)

それと

パリ式カット等!

 

いばらの道を避けて

楽な道を選んだ美容師のせいで

お客様が混乱している現実!

 

続く・・・。

 

 

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