ハナヘナ取扱店・DOS商品取扱店・個室でマンツーマン施術美容室

美容師技術の疑問 美容師免許編 ④

2018/07/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ヘアーサロンFellowの責任者で このブログの管理者です

どうもです 😀

 

今日も

時代遅れの

美容師免許について

私が見聞きした事と

私個人の意見も含めて

書いていきます(笑)

 

↓クリックをお願いします(笑)

美容室・サロンランキング

 

 

↓この記事の続きです

美容師技術の疑問 美容師免許編 ③

 

空前絶後の美容師ブームの到来で

一部の美容師連中は

完全に舞い上がって

地に足が付いていない状態に

そこから

メディア特有の

 

急降下!

 

魔女狩りのように!

盛んに

無免許美容師探しが・・・!!

 

その当時

30代以上の方に

無免許美容師が多かったです

今では

50代以上の方ですかね

 

無免許は悪い事です!

しかし

この方たちを

擁護するわけではありませんが

50代以上の方達が

見習い美容師として

働いていた環境も酷過ぎる!

 

これは

私が先輩等に聞いた話ですが

その時代の

見習い美容師は

住込みが多くて

部屋代・食事代等を引かれて

 

月給が3~5万円!(月給1万円の方もいました)

 

でっ!

今時代の住込みとは少し違って

住まいも

オーナー宅の近くで

なんなら

オーナー(代表者)の家だったりで!

仕事終了して帰宅したら

家事や炊事の手伝い

更に

オーナー夫婦の子供の面倒も!!

朝も早くに起きて

掃除や炊事の手伝い!

そして

出勤してから

地獄の激務・・・!

 

昔で言う

 

奴隷!

 

丁稚奉公 に近いのかな!?

 

ある美容室経営者に聞きましたが

地方出身者を(東京から遠い程良いらしい)

意図的に

多く採用しているようです

その理由は

 

逃げられない為に!

 

美容室経営者「実家が近いと逃げ帰れるでしょ・・・」

 

まっ!

こんな環境で

自分の自由な時間は

無いに等しい状況ですよね

当然ながら

この地獄の住込み生活から

脱出するには

 

美容師免許の取得ではなくて

 

日々の

仕事で使える技術を

習得して

給料を上げる事なんです!

 

美容師全員が

このような環境ではありませんが

多くの先輩達から聞くと

昔はこんな感じが多かったようです

 

だからといって

美容師免許を取らなくていい

理由にはなりませんが!

 

ただ

昔の美容師達は

地獄の住込みから抜ける為や

生活水準を上げる為に

食費を浮かせて

外部講習等に行ったり

必死に

技術練習をしていたのは事実です!(今の若い美容師達は・・・!)

 

無免許美容師騒動以降は

美容師免許取得に

お店側も協力的になり

給料水準もかなり上がり!

今では

無免許美容師は

ほぼ いないと思いますよ(笑)

 

 

↓ご予約やお問い合わせはこちらからお願いします。

✉ xyz6102@yahoo.co.jp

 

↓もしくはこちら

この記事を書いている人 - WRITER -
ヘアーサロンFellowの責任者で このブログの管理者です

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です