ハナヘナ取扱店・DOS商品取扱店・個室でマンツーマン施術美容室

老舗美容室での修行 ②

2018/08/27
 
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ヘアーサロンFellowの責任者で このブログの管理者です

どう~もです 🙂

 

今日は

このブログの管理者の

地獄の修行時代の話です(笑)

 

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↓この記事の続きです

老舗美容室での修行

 

実際に働いてみて

自分が

ド下手美容師 な事に

気づきました!

そして

6月に

中途採用されたのですが

10月位に

ヘアカットの技術試験があるのです

翌年の3年目に

ジュニアスタイリストとして

デビューする為のね

 

なので

遅れを取り戻す事が必要!

 

お店は4店舗あり

各店舗で自主練習して

私が在籍していた店は

毎週(水)の営業前に(確か8時~9時30分)

巨匠が来るので

各自が作品を造り(カット練習用のマネキンで)

その各自の作品を

全員で批評する感じです

 

それ以外の

空いている時間

朝は眠たいので・・・(笑)

営業後の夜に

先輩方に教えて頂いたり

一人で

巨匠のカット本を参考にして

ほぼ

毎日練習していました

 

それで

私と同じ店舗に

美容師経験2年目で

アシスタントの

Kさんという女性がいました

年齢は私より1歳下なんですが

同じアシスタントなので同期?

 

それで

このKさんは営業が終了すると

練習等はしないで

数分の間に帰宅するのです

 

ほぼ毎日!

 

ところが

毎週(水)の

巨匠との作品批評会で

Kさんの作品が

 

センスが良くて

カットも上手なんです!

 

私の作品は・・・!(無言)

 

営業中の仕事も

 

綺麗で

仕事に無駄がない!

 

私の営業中の仕事は

ワインディングしたら

外されて巻き直されて・・・!

仕上げのブローしたら

髪を水で濡らされてやり直されて・・・!!

 

下手くそで

無駄に仕事を作ってる!

 

そんな状態なので

先輩に聞きました

 

「Kさんはどうして上手いんですか?」

 

パイセン「あの子はね~上手いよね~」

 

「何したらKさんみたいに上手くなれますか?」

 

パイセン「う~ん!あの子は特別だからね」

 

「・・・!」

 

これが

初めて目の当たりする

 

美的センス

 

練習うんぬんではなくてね!

 

振り返れば

私の今までの人生は

美的センスを

あまり感じられない人達と

一緒に仕事をして

 

大衆の面前に

こんな格好で出てくる人と

夢を追いかけ・・・!

 

私に美的センスがないのは

当然なのかなと!

 

私は

美容師に必要なのは

 

手先の器用さやセンス

 

ではなくて

 

接客業の理不尽な事 に耐える

 

忍耐力

 

だと思っていましたが

 

センスのいい美容師に

初めて出会いました

 

続く・・・。

 

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