ハナヘナ取扱店・DOS商品取扱店・個室でマンツーマン施術美容室

美容室のヘアカタログ写真について

2018/10/09
 
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ヘアーサロンFellowの責任者で このブログの管理者です

どう~もです 🙂

 

皆さま

ネット検索等で

美容室選びをする時に

ヘアカタログの写真を

参考にされていませんか?

その

ヘアカタログについての

私の知っている

真実の記事を

書いていきます

 

 

↓クリックをお願いします(笑)

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2008年位の時に

私は

原宿と池袋の美容室で

場所を借りて(面貸というシステム)

自分のお客様だけを施術して

施術終了後は帰宅するという

お気楽な面貸美容師でした(笑)

 

それで当時

場所を借りていた(セット面ね)

池袋の美容室は

その当時

流行り始めた(今では主流かな?)

ホットペッパーや

クーポンランドに

施術料金を低価格で掲載して

お客様を集客して

スタッフは

社員として

現場責任者1人!(店の代表は美容師ではない出資者)

それ以外は

業務委託契約で(社員ではなく外注)

勤務条件は

自由出勤制(表向きには!)

報酬は日払い!!(その日の売上に対する歩合で)

 

このような営業スタイルは

私は初めてだったので

ノウハウを学ぶ為に

現場責任者のM君に

日々

質問攻めをしていました(笑)

聞けば

 

ヘアカタログ写真の良し悪し

 

これが

集客数に影響するようです!

 

そういう事なので

頻繁に(月1回位)

ヘアメイクさんにお願いして

ヘアカタログ写真を撮っていました

 

それで

ヘアメイクさんによっては

自分で撮った作品を

美容室側に売却したり

または

知り合いの読者モデルや

女子大生等のファイルを

ヘア写真制作の依頼主に見せて

モデル選びと撮影日を決めて

撮影日に

モデルと撮影スタッフが

依頼主の店に行き

モデルに仕込みをして

依頼主の店内が写るように撮影して

*この写真は私の店で撮影(笑)

後日

写真の編集が終了したら

買取たい写真を選んでもらい

ご精算(笑)

サイトのヘアカタログに掲載

*自分で撮影した作品のみ掲載している店もあります

 

この仕事を

昨年まで

私の店を利用していた

面貸君がやっていたのですが

結構な需要でしたね!

 

その理由は

美容師全員が

ヘアメイクが出来るわけではなく

カメラ機材や

撮影技術があるわけではないのです!

 

それなのに

ネット媒体に(〇クルート系等)

集客の為に載せようとすると

担当者が来て

 

*以下は私の店の

オープン前の担当者とのやり取りです(〇クルート系)

 

担当者「ヘア写真を用意して下さい・・・」

 

「ないよ! 撮影の経験もないよ」

 

担当者「知り合いから借りるか買うかできませんか?」

 

「・・・!(悪魔のささやきが聞こえた)」

 

担当者「ヘア写真なしで集客は見込めませんよ!」

 

これを言われたらね・・・!

 

続く・・・。

 

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