ハナヘナ取扱店・DOS商品取扱店・個室でマンツーマン施術美容室

美容室専売品の転売

2019/02/08
 
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ヘアーサロンFellowの責任者で このブログの管理者です

どう~もです 😀

 

今日のネットニュースに

気になる記事があったので

書いていきます♪

 

 

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↓気になる記事は

美容室用シャンプーを転売して逮捕

 

美容室専売品のシャンプーを

ネットで転売した

渋谷区の美容師が

書類送検されたようです!

 

我々が扱っている商品を

転売する事自体が

罪になった訳ではなくて

販売の際に

商品の製造番号を削っていたようで

不正表示化粧品の販売の疑いで

書類送検!

 

なぜ? 製造番号を削るかというと

製造元の ミルボン さんに

バレないように(笑)

 

しかし

美容室専売品の転売等は

10年以上前から

行われている事なんですが

なぜ? 今さら??

 

ミルボンさんは

東証一部上場企業ですので

春頃に行われる

株主総会の前に

株主向けに

 

転売防止対策を行っています!

というアピールかな(個人的な考えです)

 

書類送検された美容師は

「物販に興味があり売りたいと思った」

と言っているようですが

嘘つけ!

お金が欲しかったんでしょ(笑)

 

2017年6月~18年11月位の期間で

約580万円売り上げたようですが

仕入れ値を引くと

実際の利益は

20%~30%?

116万~174万位かな??

 

それで

ミルボンの広報担当者によると

↓以下記事抜粋

同社の製品はすべて美容室向けで

店頭販売以外に小売りはできない契約。

メーカーや商品によっては

取引するのに決まり事等があったり

何十万円分購入しないとダメとかね!

昔あったのが

シャンプー台が何台以下の店には

この商品は卸さないとかね(笑)

 

オークションや通販サイトに

多数出回っているものは

「基本的にすべて非正規の流通」としている。

だがネットの方が数がさばけるために

横流しする業者が

後を絶たないとみられるといい

「対策を取っているが、追いつかない。

業界全体が頭を抱えている」

これは 表向きの回答ですね

そして

ネット上に出品しているのは

美容師よりも

ある 仲介業者 なんです!

もしくは

美容師と仲介業者が

手を組んでいる場合もある

 

美容室専売品の

正常な販売の流れは

 

メーカー(商品製造会社)

ディーラー(卸問屋)

美容室

お客様

 

これが正常な流れです

 

では

美容室専売品の転売の流れは

 

メーカー(商品製造会社)利益確定)

ディーラー(卸問屋利益確定)

誰かがネットで販売(美容室に利益なし)

お客様(割安で購入)

 

このように

美容室専売品なのに

美容室だけが

損をしているという現実!

 

続く・・・。

 

 

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