ハナヘナ取扱店・DOS商品取扱店・個室でマンツーマン施術美容室

美容室専売品の転売 ②

2019/02/11
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ヘアーサロンFellowの責任者で このブログの管理者です

どう~もです 🙂

 

今日は

美容室専売品の

転売についての

続きを書いていきます♪

 

 

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↓この記事の続きです

美容室専売品の転売

美容室専売品が

転売される事で

美容室側のみに利益がない!

 

メーカー側の

「対策は取っているが追いつかない」

「業界全体が頭を抱えている」

だったら

この際 メーカー側も

美容室専売品 を消して!

一般の商品 

に変更すればいいのにね(笑)

 

なんですが

それはしないでしょうね

単純に

美容室専売品の方が

高い値段で売れるから!

そして

美容室以外は

転売されても

損してないからね(笑)

 

メーカー(商品製造会社)

ディーラー(卸問屋)

美容室

お客様

 

この販売&流通の流れも

昭和から変わっていないから

古いのかもね・・・

 

メーカーが大量に造った商品は

メーカー側と代理店契約や

売買契約等を交わした

各ディーラー(卸問屋)に

販売しますが

この時に

ディーラー側は(卸問屋)

メーカー側から(商品製造者)

かなり強引な要求が

あったりするらしいです!

そうなると

ディーラーさんの倉庫には

必要以上の商品が山積みに!

 

それに加えて

我々 美容室側は

ディーラーさんから

各美容商材を購入しますが

商品を受け取ったその月の

月末締めで その月の合計を

翌月に現金で支払うのです

*売掛金というやつです

 

そんな仕組みなので

ディーラーさんは(卸問屋)

現金がない様なんです!

 

あっ!

美容室側が

ディーラーが持ってくる

商品と引き換えに その場で

現金決済すればいいのか??(苦笑)

そうするには 美容室側も

施術後のお客様のお会計を

クレジットではなくて

現金会計主体にしないと

美容室側が

現金不足になりますね~(笑)

 

ま!

こんな感じで

ディーラーさんは(卸問屋)

メーカーからは(商品製造者)

強引に商品を買わされ!

顧客である

美容室に商品を売っても

入金は翌月なので!

帳簿上に売掛金はあるけど

 

現金がない・・・!

 

だけど

メーカーに売りつけられた

商品は倉庫に大量に・・・!

*過剰在庫というやつです

 

2000年位かな

その状況を理解した

ディスカウントストア

〇〇キーホーテーのバイヤーが

大量の現金を持って

各ディーラーの元に

ワゴン車で乗り付けるのです!

 

そして

ディーラー側も(卸問屋)

札束で引っぱたかれたら

抵抗出来ません!

何故なら

現金が不足しているから!!

 

製造番号を削っていない!

美容室専売品が

大々的に 美容室以外の

とある

ディスカウントストアで

購入出来るようになったんです

 

続く・・・。

 

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