カット Y様編

   

どうもです 😀

今日は久々に暑いですね(笑)

 

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↓今日のお客様Y様の前回の記事

縮毛矯正+カット Y様編

約1ヶ月経過後の来店です

今日は

普通にカットしていきます

↓来店時

髪質は

硬さ普通で毛量普通の

くせ毛の普通毛です

 

今回カットは

Y様「髪を短くしなければならないのです!」

聞けば

職場の上司に

上司「髪が長すぎる!短くしろ!!」

という事らしいです・・・

その出来事を聞いて

私「それはパワハラなのでは?」

しかし

Y様は

元ラグビー部なんです

団体競技では

先輩の理不尽な命令も

絶対服従なんです!

なので

今回も覚悟を決めて

短く髪を切るそうです!

 

色々と話を聞いていると

そのパワハラ上司は

顔周りの髪が

短い方が好みなのでは?

私は勝手に妄想して(笑)

サイド~ネープは

長めにカリアゲして

頭頂部は

つむじ付近に

骨格のへこみがあるので!

それをカバーする為に

部分的に長く残します

そして

顔周りを短くカットします(笑)

 

最初に

普通にカットして

DOSシャンプーして

トリートメントはナシ

何も付けずにハンドブロー

微調整カットして

ハードワックスを

小指の爪位の量を

手の平に伸ばして全体に塗布

 

↓来店時         ↓施術後

↓来店時         ↓施術後

↓来店時         ↓施術後

↓施術後

短くなりました(笑)

そして

今回の髪型強要について

↓調べてみました(笑)

労働基準法違反を許すな!労働者

↓以下記事抜粋

髪型・服装など

個人の外見に関わる事については、

本来は自分自身で

自由に選ぶ事が出来るものです。

この権利は日本国憲法に記されている

「自己決定権」や「表現の自由」の

保障範囲にあるものと考えられており、

原則として

他人がこれを侵害する事はできません。

いくら会社が労働者に

命令出来ると言っても、

髪型までいちいち指示されていたのでは

人権すら認められていない事に

なってしまいますから、

基本的には自分自身で

自由に決められるものと

思って良いでしょう。

髪型・服装の制限に

合理的な理由があれば、

就業規則等によってそれを制限したり、

守らない労働者に

処分を下したとしても合法とみなされます。

しかし、

就業規則にこれらの既定が無かったり、

あったとしても

合理性を欠く場合は

会社・雇用者が労働者に対して

髪型・服装の規制を行う事はできません。

ちなみに過去の判例では、

就業規則で禁止されている

口ひげを生やしていたハイヤー運転手、

髪の毛を黄色に染めていたトラック運転手、

女性の服装で出勤した性同一性障害の男性に

対する解雇処分が全て「違法」と判断されています。

いかがでしょうか(笑)

あまり

職場で労働者の

権利の主張ばかりしていると

その職場に居ずらくなりますけどね♬

 

カット ¥5400(税込)

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