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美容師技術の疑問 ヘアカット編

2017/12/16
 
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ヘアーサロンFellowの責任者で このブログの管理者です

どうもです 🙂

 

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〇〇カット?

〇〇せカット

〇〇毛専門カット??

 

上手いヘアカットって

何なんでしょね??

というお客様の

疑問の解決になればと思い

私の知っている事実を

私の解釈で書いていきます(笑)

 

美容業界には

〇〇の先生みたいな方が

実は沢山いるのです!

沢山はどの位と聞かれれば

把握できない程に!(笑)

我々の基本技術は

店や人ごとにぜんぜん違って

曖昧なんです!!

 

軽~く

ヘアカットの歴史を

説明しますと

元々は

1970年代位までは

レザーカットが主流でした

↓当時のレザーは

自分で砥石で刃を研ぐやつ

刃にガードが付いていないので

カット中に扱いを失敗すると

自分の指が大惨事に・・・!

あ!

刃が研いであって

熟練技術者による

本レザーカットが

一番髪が傷まない

カットなんですよ(笑)

今では

本レザーカットマンは

絶滅危惧種並みに

見なくなりましたが!

 

↓今主流なのがこのレザー

刃は替刃を交換するだけ

刃にガードが付いているので

大惨事にはならない(笑)

 

・レザーカットの基本を学ばない

・替刃をケチって変えない

・カット時に髪をしっかり濡らさない

・カット時に刃を入れる角度が適当

こ~ゆ~美容師が

レザーカットすると

髪は傷みます!

切れない包丁で

でたらめな角度から

包丁を入れて

野菜を切るのと一緒です

断面がガタガタですよね!

ネット上で

レザーカットは髪が傷む!

という噂を作ってくれたのは

こ~ゆ~美容師の仕業です(笑)

 

熟練技術者の

本レザーカットは別物ですよ(笑)

今はほぼいませんがね!

 

そして

1970年後半~80年代位に

ビィダルサスーンの

ヘアカット技術上陸(黒船来航(笑))

ここら辺から

海外でヘアカット技術を習得した

日本人美容師が帰国して

ハサミでのヘアカット技術を

日本国内での講習活動で

広めていきます

 

ここで

ヘアカット基本技術の

流派!?

みたいな感じがありました

「うちの店は〇〇系サロンです」

または

「〇〇系サロンのように邪道な事はしません」

店名が思いっきり

その流派の名前だったりしてね(笑)

今ではあまり見なくなりました

 

大雑把に分けると

◆イギリス系◆

ヘアスタイルごとに

細かい設計図があり

設計図通りにカットすれば

誰でもその髪型が造れる

 

◆フランス系◆

こちらも細かい設計図を元に

髪型を造るのですが

・ナチュラル・柔らかさを

やたらと強調している(たぶんイギリス勢に対抗して)

 

どちらも

細かいカリキュラムを

日本国内でお金を払って習うか

現地で働きながら学ぶか

そして

どこまで学ぶかは個人の判断!

1ヶ月講習受けた人や

70歳過ぎても

いまだに学んでいる人も!

 

それと

◆フランスの特殊系◆

ヘアスタイルを造る設計図はナシ

骨格やくせ毛を活かして

その人のみの

オートクチュールヘア

しかし

髪型の設計図がナシで

日本人が苦手な

右脳中心の仕事になるので

習得するのが困難!

なので

習得を諦めて!

なんちゃって使いが多数!!

それでも

日本にも数名

熟練技術者は存在する事実ね(笑)

 

こんな感じで

ヨーロッパ勢の

ハサミでのカット技術が

日本に入ってきましたが

ここで問題が!

欧米人と日本人では

骨格・髪質が

あまりに違い過ぎる事!!

 

続く・・・

 

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