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美容師技術の疑問 ヘアカット編 ②

2017/12/21
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ヘアーサロンFellowの責任者で このブログの管理者です

どうもです 😉

今日は

ヘアカットの技術について

美容業界の事情も合わせて

私の知っている事実と

私の解釈もいれて

勝手に書いていきます(笑)

 

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↓前回の記事

美容技術の疑問 ヘアカット編

前回は

本レザーカットが

主流だった日本に

イギリス・フランス等の

ハサミでのカット技術が

各流派が

講習活動等をして

広がり始めました

 

ここまで書きましたね(笑)

ところが誤算が!

↓骨格が違うので

日本人を

学んだ設計図通りに

普通にカットすると

↓四角い髪型に!

 

そして

↓髪質が

・黒髪(柔らかさが出にくい)

・多毛(ボリュームが出過ぎる)

・細かいくせ毛(更に膨らむ)

 

欧米人の

映画のワンシーンのような

柔らかくて

自然にくずれた髪型に

憧れる方が多かったのですが

日本人の骨格と髪質では

程遠く・・・!

 

当時は

ヘアカラーも一般的ではなく

髪色が明るい人=悪い人のイメージ

くせ毛を

サラサラストレートにする

縮毛矯正の技術も

まだなくて・・・!

 

そんな状況で

各自が

基本技術を応用して

あれやこれやと

試行錯誤を始めます

↓その一つがこれね

アホハサミ 

セニングハサミ

元々理容室では

昔から使用していましたが

美容師用のが

色々と開発されました

 

それと

ガード付きの替刃レザーも

色々な種類の物が開発されて

 

ハサミを

振り振りしたりする(笑)

ドライカットや

髪の量を減らしたり

髪に動きを造る技術が

ドンドン登場してきました

 

各流派の

基本のカット技術を

更に勉強するよりも

 

応用技術のカット(セニング・レザー・ドライ)

の方が主流になっていきます

カリスマ美容師ブームの時

やたらと

ハサミを振り振りして

ドライカットしてたでしょ?(笑)

 

カリスマ「髪の毛を1本づつカットして・・・」

なんて言ってましたが

数十本単位の毛束が

ボトボトと

落ちていましたから

1本づつ髪をカットなんて

はっきり言って大嘘です(笑)

 

そして

自分の応用技術に

自信がある!

ヘアカット自慢の

各々の美容師が

集会?

〇〇協会

〇〇アカデミー

〇〇塾

等の団体を作って

セミナーや勉強会等の

活動をしているのです

そして

野心の強い美容師は

その団体から脱退して

新たな団体を作ってを

何十年も

繰り返しているのが事実です

その団体の数は

把握できない程に!(今も増え続けています)

 

続く・・・

 

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