残留薬剤の危険性!(パーマ編)

      2018/05/04

どうもです 😛

 

 

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美容室で薬剤施術後

髪から薬剤は

綺麗に除去されていると

思いますか??

 

嘘偽りのない真実を

毛束の実験で証明します

 

↓ヘアカラー編

残留薬剤の危険性!(ヘアカラー編)

 

今回は

この実験のパーマ編です(笑)

パーマの中でも

おもに2液にオキシを使う

デジタルパーマやエアウェーブが

今回の実験に該当します(笑)

 

今回使用する毛束は

↓今年の3月にお客様から頂いた

カット W様編

 

薬剤施術一切なしの髪

 

この毛束で実験します(笑)

 

最初に

↓毛束を2つに分けます

デジタルパーマ専用ロッドで

↓ワインディング

昭和のチオを塗布して5分放置

シャンプー台で鬼のように水洗(笑)

↓乾燥させます

乾燥後

オキシをドカ付けで酸化処理10分

放置後

ロッドアウト

↓食器用洗剤で(笑)

↓洗浄後

普通~にかかりました(笑)

 

そして

いつもお店で

薬剤施術後にやっている

残留薬剤除去の3点セットを

輪ゴムで結んでいる毛束のみに

行います(笑)

DOS アルカリオフ

 

DOS アシッド

 

DOS OX-ZERO

これらを塗布して3分放置

↓洗浄力の強いこれで(笑)

↓普通に洗って

↓洗い後

で!

ここからが本番です

 

ヘアカラーは

1剤+2剤(オキシドール)を

混ぜて髪に塗布すると

化学反応で髪色が明るくなります

 

先程

デジタルパーマ施術時に

2液にオキシを使用しています

その後

輪ゴムの毛束だけ

残留薬剤除去の処置をしています

この2つの毛束に

ヘアカラーの1剤のみを塗布して

 

●両方の毛束の髪色が明るくなったら

・残留薬剤(オキシ)が残っているという事

結論=残留薬剤除去の工程では除去ができないという事

 

●両方の毛束の髪色に変化なし

・薬剤は残留しないで洗髪で簡単に洗い流せるという事

結論=残留薬剤除去の工程は特に必要がないという事

 

●輪ゴムの毛束の髪色は変化なしでもう片方の毛束の髪色が明るくなったら

・薬剤は通常の洗髪では洗い流せずに髪に残留しているという事

結論=残留薬剤除去の工程で除去できているという事

 

そして

使用するカラー剤は

↓ハイパワーなライトナーを使用

 

いざ!勝負(笑)

放置後

↓洗浄力の強いこれで洗って(笑)

ちょっと毛束をイジメすぎたので

DOSトリートメントを少しだけ塗布(笑)

何も付けずに乾かして

 

↓結果は

小難しいウンチクは必要ナシ!

これが真実です(笑)

 

美容室で

ヘアカラーやパーマを施術後

髪に残留薬剤が残っている状態で

高~い金額の

サロントリートメントで

髪の表面を

コーティングしてしまったら

残留薬剤は髪の外に出れないのでは??

 

ゾッとしますね・・・!

 

この実験を

信じるか信じないかは

あなた次第です(笑)

 

続く・・・。

 

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